東方の波高き日出る国から豊穣の贈り物

# 潮煮シリーズ
旬の牡蠣、帆立を、素材から迸る「潮」のみで煮込む伝統製法。
# 炙りシリーズ
丹念に炙り低温で熟成させ、とびきりの旨味を引き出しました。
# 燻りシリーズ
「潮」で煮込み、直火で炙り、低温熟成させ、桜のチップで燻し、さらに熟成させました。
# 牡蠣味噌シリーズ
牡蠣と仙台味噌を丹念に合わせた旨味の極み。
# お刺身シリーズ
朝どれの旬のほやを、旬感冷凍し鮮度を美味しさに閉じ込めました。
# 塩蔵わかめ
三陸外洋で育った、肉厚でいて柔らかい、究極のわかめ。
# 産直シリーズ
鮮度まるごと産地直送便「活」殻付シリーズ。
# 贈答品
まごころをのせて
美味しい笑顔をお届けします。

日高見の国について

はるか昔、北上川を日高見川と呼び、大和の国より日が早く昇る東方の国を、「日高見の国」と呼んでいました。日高見の国は、奥羽山脈、北上山地の落葉樹の森から、ほとばしり出た美しい水が、三陸金華の海に流れ落ち、海洋深層水と交り合う豊かな漁場を持っています。日高見の国は、山の恵み、川の恵み、海の恵みに恵まれ、さらには山から金や鉄までも授かり、日本でもっとも自然の恩恵を受けていた国でした。